魚住 孝至(うおずみ・たかし):1953年兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。文学博士。国際武道大学教授、国際日本文化研究センター共同研究員などを経て、現在は放送大学特任教授。専門は倫理学、日本思想、実存思想、身体文化。著書に『芭蕉 最後の一句──生命の流れに還る』(筑摩選書)、『宮本武蔵──日本人の道』(ぺりかん社)、『定本五輪書』(新人物往来社)、『宮本武蔵──「兵法の道」を生きる』(岩波新書)、『道を極める──日本人の心の歴史』『文学・芸術・武道にみる日本文化』『日本文化と思想の展開──内と外と』『哲学・思想を今考える──歴史の中で〔改訂版〕』(以上、放送大学教育振興会)などがある。

魚住孝至

の本

長い休みにぴったり