田中 拓道(たなか・たくじ):1971年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科教授。国際基督教大学教養学部卒業。フランス社会科学高等研究院DEA課程修了。北海道大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(法学)。北海道大学講師、新潟大学准教授などを経て現職。専門は政治理論、比較政治。主著『貧困と共和国――社会的連帯の誕生』(人文書院、社会政策学会奨励賞)、『よい社会の探求――労働・自己・相互性』(風行社)、『福祉政治史――格差に抗するデモクラシー』(勁草書房、損保ジャパン日本興亜福祉財団賞)、『リベラルとは何か――17世紀の自由主義から現代日本まで』(中公新書)、『福祉国家の基礎理論――グローバル化時代の国家のゆくえ』(岩波書店)など。

田中拓道

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