野村 進(のむら・すすむ):1956年、東京都生まれ。上智大学外国語学部中退。1978~80年、フィリピンに留学。帰国後、『フィリピン新人民軍従軍記』(講談社+α文庫)を発表して、ノンフィクションライターに。97年、『コリアン世界の旅』(講談社文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。99年、『アジア新しい物語』(文春文庫)でアジア・太平洋賞を受賞。2004~25年、拓殖大学国際学部教授。主著に『日本領サイパン島の一万日』(中公文庫)、『千年、働いてきました』『出雲世界紀行』(以上、新潮文庫)、『救急精神病棟』(講談社文庫)、『丹波哲郎 見事な生涯』(講談社)などがある。

野村進

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