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筑摩選書

「学問」の本筋

——柳田國男と双極の民俗学

「ここではないどこか」に魅かれる。「いまこの社会」を良くしたい。戦争の時代と理想の時代、二つの極の間で揺れ動いた柳田の「学問」の足跡をたどる。

定価

2,530

(10%税込)
ISBN

978-4-480-01853-3

Cコード

0395

整理番号

0333

2026/07/15

判型

四六判

ページ数

448

解説

内容紹介

「ここではないどこか」に魅かれる。「いまこの社会」を良くしたい。戦争の時代と理想の時代、二つの極の間で揺れ動いた柳田の「学問」の足跡をたどる。

著作者プロフィール

大塚英志

( おおつか・えいじ )

大塚 英志(おおつか・えいじ):1958年生まれ。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター名誉教授。神戸芸術工科大学教授、東京大学大学院情報学環特任、国際日本文化研究センター教授を歴任。まんが原作に『木島日記』『多重人格探偵サイコ』『クウデタア<完全版>』(KADOKAWA)他多数、評論に『暮しのファシズム』(筑摩選書)、『「14歳」少女の構造――大塚英志まんが評論選集80’s-90’s』(ちくま文庫)、『感情化する社会』(太田出版)、『大政翼賛会のメディアミックス』(平凡社)『日本がバカだから戦争に負けた』(星海社新書)、他多数。

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