ぼくは、この本の読書感想文を書いて市のコンクールに入選しました。ぼくは、文章の構成が下手なので、選んだ本がよかったんだと思っています。とても感動しました。高史明さん・編集者その他皆様に感謝しています。将来は、彼のような作家になりたいです。
loading...
内容紹介
父と兄に見守られて育った幼い日々は、学校に通うようになって、がらりと変った。小さな肩に背負いきれないほどのつらい出来事が彼を襲う。さまざまな衝突をくり返し、死を考える彼をささえたのは、人間のやさしさだった。戦時下の日本に生まれ、敗戦を迎えるまでの一在日朝鮮人少年のおいたちをたどりながら、人間が生きることの意味を考える。
目次
朝鮮と日本のかかわり
父と兄に見守られて
はじめての外の世界
死のうとする父
朝鮮人という意識へのめざめ
阪井先生との出会い
戦争と死の決意
戦後の歩み
この本への感想
本書をお読みになったご意見・ご感想などをお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社HP、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
- [*]は必須項目です。おそれいりますが、必ずご記入をお願いいたします。
- (ここから質問、要望などをお送りいただいても、お返事することができません。あしからず、ご了承ください)
- ※お寄せいただいたご意見・ご感想の著作権は小社へ帰属し、当ホームページや小社出版物に転載させていただく場合がございます。
- ※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご了承ください。
「ちくま文庫」でいま人気の本
日本について考える本
ちくまプリマー新書
「日本」ってどんな国?
─国際比較データで社会が見えてくる
本田由紀
著
ちくまプリマー新書
世界の力関係がわかる本
─帝国・大戦・核抑止
千々和泰明
著
ちくまプリマー新書
マンガでたのしく!国会議員という仕事
赤松健
著
ちくま新書
自公政権とは何か
─「連立」にみる強さの正体
中北浩爾
著
ちくま新書
ニッポンの移民
─増え続ける外国人とどう向き合うか
是川夕
著
ちくま新書
新しいリベラル
─大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」
橋本努
著
金澤悠介
著
ちくま文庫
日本史の誕生
岡田英弘
著
ちくま学芸文庫
日本の歴史をよみなおす(全)
網野善彦
著
筑摩選書
日本政治、再建の条件
─失われた30年を超えて
山口二郎
編著
中北浩爾
編著
単行本
令和ファシズム論
─極端へと逃走するこの国で
井手英策
著