青い日記帳
( あおいにっきちょう )青い日記帳(あおいにっきちょう):1968年生まれ。1990年國學院大學文学部文学科卒、Tak(タケ)の愛称でブログ「青い日記帳」を主宰するカリスマ美術ブロガー。1年に300~400の展覧会を鑑賞し、レビューや書評など、幅広いアート情報を毎日発信する。展覧会や美術書のインフルエンサーとして講演をしたりイベント登壇するなど、いまや美術業界では欠かせない存在。朝日マリオン・コム「ぶらり、ミュージアム」、goo「いまトピ」、サントリー文化財団「アステイオン」などにコラムを連載。著書に『いちばんやさしい美術鑑賞』、『名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑』、『カフェのある美術館』(監修)、『失われたアートの謎を解く』(監修)など。本名は中村剛士。