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ちくま新書

鈴木大拙

——世界の禅を生んだ男

近代仏教においてひときわ異彩を放った仏教者は、いかにして「禅」を世界に広めたのか? 西洋と東洋、神秘と伝統を往来して練り上げたその思想と生涯を描く。

定価

1,320

(10%税込)
ISBN

978-4-480-07741-7

Cコード

0215

整理番号

1916

2026/05/07

判型

新書判

ページ数

336

解説

内容紹介

近代仏教においてひときわ異彩を放った仏教者は、いかにして「禅」を世界に広めたのか? 西洋と東洋、神秘と伝統を往来して練り上げたその思想と生涯を描く。

著作者プロフィール

碧海寿広

( おおみ・としひろ )

碧海 寿広(おおみ・としひろ):1981年東京生まれ。武蔵野大学教授。慶應義塾大学経済学部卒、同大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。(公財)国際宗教研究所宗教情報リサーチセンター研究員、龍谷大学アジア仏教文化研究センター博士研究員を経て現職。著書に『近代仏教のなかの真宗』(法藏館、2014年)、『入門 近代仏教思想』(ちくま新書、2016年)、『仏像と日本人――宗教と美の近現代』(中公新書、2018年)、『科学化する仏教――瞑想と心身の近現代』(角川選書、 2020)、『考える親鸞――「私は間違っている」から始まる思想』(新潮選書、 2021年)、『高楠順次郎――世界に挑んだ仏教学者』(吉川弘文館、 2024年)、『近代仏教とは何か――その思想と実践』(青土社、 2024年)。共編著に『清沢満之と近代日本』(法藏館、2016年)、共著『宗教と資本主義・国家』(KADOKAWA、2018年)などがある。

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