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定価

1,100

(10%税込)
ISBN

978-4-480-09038-6

Cコード

0141

整理番号

-32-1

2006/12/06

判型

文庫判

ページ数

272

解説

内容紹介

ガウスは50桁ぐらいの計算はものともしなかった。むしろ楽しみですらあった。しかも数字に異常な記憶力があり、いちど計算したことのある数は自在に取り出すことができた。整数の研究にも熱情を注ぎ、法則の発見のために独力で大きな数表をつくった。素数の表、二次剰余・非剰余の表、1000以下の素数の逆数の表…。このように数学の神に導かれたガウスもいたし、一生を数学に生きたオイラーもいた。狂熱に引きまわされ短い生涯を駆け抜けたアーベルやガロアもいた。他にアルキメデス、ニュートン、ライプニッツなど全20人が登場。天空を舞うような彼らの高揚感を熱くつづった「数学者物語」。

目次

1 古代の数学(アルキメデス
ギリシア以前 ほか)
2 近世数学のみなもと(ガリレイ
ケプラー ほか)
3 近世数学の開花(ニュートン
ライプニッツ ほか)
4 近世数学の高峰(新しい惑星の発見
ガウス ほか)

著作者プロフィール

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