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ド-ア(ドーア)
ロナルド・ドーア(ドーア,ロナルド)
1925年生まれ。イギリスの社会学者。専攻は日本の経済および社会構造、資本主義の比較研究。ロンドン大学名誉教授、同志社大学名誉文化博士、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス特別研究員、英国学士院、アメリカ芸術科学アカデミー会員、日本学士院客員。社会学のみならず、経済学、人類学、歴史学、比較産業研究の各分野に貢献した。主な著書に『イギリスの工場・日本の工場』(筑摩書房)、『働くということ』『金融が乗っ取る世界経済』(いずれも中公新書)、『誰のための会社にするか』(岩波新書)、『日本型資本主義と市場主義の衝突』(東洋経済新報社)
C・ドーソン(ドーソン,C)
トーマス・S・マラニー(トーマス・マラニー)
トーマス・S・マラニー(Thomas S. Mullaney):スタンフォード大学歴史学科教授。コロンビア大学で博士号を取得。専門は中国史。邦訳書に『チャイニーズ・タイプライター』(2021年、中央公論新社)がある。BBCやLA Timesなどで研究が取り上げられるほか、Google、Microsoft、Adobeなど企業での招待講演も多数。
トーマス・カスーリス(トーマス・カスーリス)
オハイオ州立大学比較文化学部教授。アメリカにおける日本宗教思想研究の第一人者。大谷大学にも招聘されている。鈴木大拙創刊の「イースタン・ブディスト」編集顧問。著書に、Zen Action/Zen Person, Intimacy or Integrity : Philosophy and Cultural Difference などがある。
バルベー・ドールヴィイ(ドールヴィイ,バルベー)
1808-1889 フランスの小説家・批評家。ノルマンディ地方の生まれ。反時代的なダンディズム、貴族主義、カトリシズムの旗印を掲げて文壇に君臨、〈文学元帥〉と呼ばれた。世紀末デカダンス美学を体現した重厚華麗なバロック的文体の小説、攻撃的な記事などを残した。
J・R・R・トールキン(トールキン,J・?q・R)
E・ドールス(ドールス,E)
エウヘーニオ・ドールス(ドールス,エウヘーニオ)
土合文夫(ドアイ・フミオ)
都井邦彦(トイ・クニヒコ)
土井健司(ドイ・ケンジ)
土井隆義(ドイ・タカヨシ)
1960年山口県生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退。現在、筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。社会学を専攻。博士(人間科学)。著書に『<非行少年>の消滅』(信山社)、『「個性」を煽られる子どもたち』(岩波ブックレット)が、共編著に『社会構築主義のスペクトラム』(ナカニシヤ出版)がある。
土居丈朗(ドイ・タケロウ)
1970年奈良県生まれ。93年、大阪大学経済学部を卒業し、99年、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東大社会科学研究所助手などを経て、現在は慶應義塾大学経済学部教授。著書に、『地方財政の政治経済学』(東洋経済新報社)、『入門公共経済学』(日本評論社)、『財政学から見た日本経済』(光文社新書)などがある。2007年、『地方債改革の経済学』(日本経済新聞出版社)で、日経・経済図書文化賞とサントリー学芸賞を受賞する。
土井晩翠(ドイ・バンスイ)
戸井田道三(トイダ・ミチゾウ)
戸井田道三(といだ・みちぞう):1909-88 東京都生まれ。早稲田大学卒業。天皇制と能楽の関係を説いた『能芸論』を上梓、民俗学、人類学を援用した能や狂言の考察で知られた。1954年より毎日新聞の能評を担当、のち映画評もおこなった。著書に『日本人のかみさま』、『観阿弥と世阿弥』、『きものの思想』(第17回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある。
戸板康二(トイタ・ヤスジ)
コナン・ドイル(ドイル,コナン)
エルンスト・トゥーゲントハット(トゥーゲントハット,エルンスト)
イーフー・トゥアン(トゥアン,イーフー)
1930年中国で生れる。中国系アメリカ人。オックスフォード大学で修士号、カリフォルニア大学バークレー校で博士号取得。現在、ウィスコンシン大学マディソン校名誉教授。70年代に現象学的地理学の旗手として颯爽と登場し、今日では、世界的な第一人者として知られている。本書のほか『空間の経験』『トポフィリア』『愛と支配の博物誌』『コスモポリタンの空間』『感覚の世界』『モラリティと想像力の文化史』などがある。