書店で題名に惹かれて購入しました。各分野の方たちとの対談は興味深く私自身も日常何気なく認識している事を問いかける契機となりました。立ち止まって問いかけてみる。示唆に富んだ内容でした。
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内容紹介
「自分で考えなさい」―誰もが一度は言われたことがある言葉だろう。でも、何をどう考えたらいいのか?そこで、様々な分野で突出している達人、9人のもとをたずねて聞いてみた。「どんなことを考えてますか?」時代、社会、文化、アート、性、経済、人間とAI…、問い続け、考える達人たちとの縦横無尽の対話は深く、広く、「Think Different」のヒントにあふれている。
目次
第1部 「問い」を問う(ぼくらのグランド・チャレンジ
問いの本質―演繹と帰納
イノベーションを生み出す問い
「信じる?vことの効用
偉大な研究者の共通点
どこから考え始めるか
考えるとは何か?
戦争と平和)
第2部 問い続ける達人たち(長沼伸一郎―考えるとは何か?
出口治明―時代とは何か?
御立尚資―大局観とは何か?
寺西重郎―日本的資本主義とは何か?
岩佐文夫―直観とは何か?
若林恵―文化とは何か?
二村ヒトシ―性とは何か?
松嶋啓介―アートとは何か?)
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