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ちくま学芸文庫

数学を哲学する

哲学者たちは数学という営みをどう位置づけようとしてきたのか? プラトンからカント、「構造主義」にまで至る「数学の哲学」の定評あるテキスト。

定価

1,980

(10%税込)
ISBN

978-4-480-51393-9

Cコード

0141

整理番号

-51-1

2026/08/05

判型

文庫判

ページ数

608

解説

内容紹介

哲学者たちは数学という営みをどう位置づけようとしてきたのか? プラトンからカント、「構造主義」にまで至る「数学の哲学」の定評あるテキスト。

著作者プロフィール

金子洋之

( かねこ・ひろし )

1956年、北海道生まれ。北海道大学大学院博士課程単位修得退学。現在、専修大学教授。専門は論理学、数学の哲学、言語哲学。著書に『記号論理入門』(産業図書、1994)、『ダメットにたどりつくまで』(勁草書房、2006)など、訳書に『フレーゲ著作集』(共訳、?、草書房)、ダメット『思想と実在』(春秋社、2010)などがある。

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