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ちくま学芸文庫

至高性

バタイユが政治へと切り込んだ新しいスタイルの主体性論にして、『呪われた部分』第三巻に当たる名著。バタイユ研究の第一人者による決定版新訳。

定価

1,870

(10%税込)
ISBN

978-4-480-51400-4

Cコード

0110

整理番号

-12-12

2026/08/05

判型

文庫判

ページ数

496

解説

内容紹介

バタイユが政治へと切り込んだ新しいスタイルの主体性論にして、『呪われた部分』第三巻に当たる名著。バタイユ研究の第一人者による決定版新訳。

著作者プロフィール

ジョルジュ・バタイユ

( ばたいゆ,じょるじゅ )

1897-1962年。フランスの思想家。大戦前から戦後にかけて、文学・思想・芸術・宗教学・政治等広範な領域で批評活動を行い、現代に至るまで大きな影響を与えつづけている。思想書:『エロティシズム』『無神学大全』『至高性』他。小説:『青空』『眼球譚』『マダム・エドワルダ』他。

酒井健

( さかい・たけし )

酒井 健(さかい・たけし):1954年生まれ。法政大学名誉教授。東京大学大学院人文社会研究科博士課程修了。専門はフランス現代思想、西欧文化史。著書に『バタイユ入門』『ロマネスクとは何か』(以上、ちくま新書)、『「魂」の思想史』(筑摩選書)、『ゴシックとは何か』(ちくま学芸文庫)、訳書にバタイユ『エロティシズム』『純然たる幸福』『呪われた部分』(以上、ちくま学芸文庫)ほか多数。

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