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デイヴィッド・W・アンソニー(アンソニー,デイヴィッド・W)
ハートウィック大学考古学・人類学教授。東欧から中央アジアにかけてに先史文化の専門家。編著に『The Lost World of Old Europe:The Danube Valley,5000-3000 BC』がある。本書2010年アメリカ考古学協会賞を受賞。
アンデルセン(アンデルセン)
安藤広太郎(アンドウ・コウタロウ)
安藤寿康(アンドウ・ジュコウ)
1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、同大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部教授。教育学博士。専門は行動遺伝学、教育心理学。特に認知能力とパーソナリティの発達に及ぼす遺伝と環境(主に教育環境)の影響に関して、双生児法による研究を行なっている。著書に『遺伝マインド』(有斐閣、2011年)、『パーソナリティ心理学』(共著、有斐閣、2009年)、『心はどのように遺伝するか』(講談社ブルーバックス、2000年)、『遺伝と教育』(風間書房、1999年)などがある。
安藤太郎(アンドウ・タロウ)
一橋大学大学院社会学研究科博士課程後期課程満期退学。
安東次男(アンドウ・ツグオ)
安藤鶴夫(アンドウ・ツルオ)
安藤宏(アンドウ・ヒロシ)
安藤史江(アンドウ・フミエ)
安藤 史江(あんどう・ふみえ):南山大学経営学部教授。名古屋大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、博士課程単位取得退学、東京大学より博士(経済学)。専門は、組織学習論、組織変革論。働く個人、職場などのグループ、企業などの組織の各レベルの相互作用を包含して、システム全体から組織現象を捉えることを重視している。主な著書に『組織学習と組織内地図』(白桃書房)、『組織変革のレバレッジ――困難が跳躍にかわるメカニズム』(白桃書房、編共著)、『コア・テキスト組織学習』(新世社)『職場がうまくいかないときの心理学100――チームリーダーにおくるマネジメント・ガイド』(有斐閣、共著)などがある。
安藤文人(アンドウ・フミヒト)
安藤至大(アンドウ・ムネトモ)
1976年生まれ。1998年法政大学経済学部卒業。2004年東京大学博士(経済学)。政策研究大学院大学助教授などを経て、現在は日本大学准教授。専門は、契約理論、労働経済学、法と経済学。著書に『ミクロ経済学の第一歩』(有斐閣、2013年)などがある。またNHK(Eテレ)の経済学番組「オイコノミア」やBSジャパン「日経みんなの経済教室」の講師としても活躍している。
安藤元雄(アンドウ・モトオ)
安藤礼二(アンドウ・レイジ)
1967年、東京生まれ。多摩美術大学准教授。文芸評論家。著書に『神々の闘争 折口信夫論』(芸術選奨文部科学大臣新人賞)、『光の曼荼羅 日本文学論』(大江健三郎賞、伊藤整文学賞)ほか。
安徳万貴子(アントク・マキコ)
ジョン・アンドリザーニ(アンドリザーニ,ジョン)
John Andrisani<br/>ゴルフ・ライター。長年にわたってアメリカ『ゴルフ・マガジ ン』誌のインストラクション・エディターを務め、スウィングの研究に携わってきた。著書に『ザ・タイガー・マジック』(ゴルフダイジェスト社)、『タイガー・ウッズの強い思考』(日経BP社)等がある。
アンドレ・クレソン(アンドレ・クレソン)
アンドレイ・タルコフスキー(アンドレイ・タルコフスキー)
アンドレイ・タルコフスキー(Andrey Tarkovsky):1932-86年。ロシア(ソ連)の映画監督。ショットの中を流れる時間とそれを表現するリズムに注目し、独自の映像を創出。1984年に亡命。作品に『惑星ソラリス』『鏡』『ノスタルジア』など。映画は人間存在の精神的実在に迫れると確信しながら、映像を文明批評の水準に高めた。86年パリで客死。『サクリファイス』が遺作となる。
アンナ・カヴァン(アンナ・カヴァン)
イギリスの作家。1901年、フランスのカンヌ生まれ。ヘレン・ファーガソン名義で長篇数作を発表後、『アサイラム・ピース』(40)からアンナ・カヴァンと改名。不安定な精神状態を抱え、ヘロインを常用しながら、不穏な緊迫感に満ちた先鋭的作品を書き続ける。世界の終末を描いた傑作『氷』(67)で注目を集めたが、翌68年に死去。
安野眞幸(アンノ・マサキ)
安野 眞幸(あんの・まさき):1940年神奈川県生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院博士課程単位取得満期退学。弘前大学名誉教授。専門は日欧交渉史、法制史、都市と市場の研究。著書に『下人論』『港市論』(ともに、日本エディタースクール出版部)、『楽市論』(法政大学出版局)、『教会領長崎』(講談社選書メチエ)、『日本中世市場論』(名古屋大学出版会)など。
安野光雅(アンノ・ミツマサ)
安野 光雅(あんの・みつまさ):1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。主な著作に『ふしぎなえ』『ABCの本』『繪本平家物語』『繪本三國志』『片想い百人一首』などがある。2020年、逝去。
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