小松美彦
( こまつ・よしひこ )小松 美彦(こまつ・よしひこ):1955年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得、博士(学術)。科学史・科学論、生命倫理学、死生学を専攻。東京海洋大学教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授、同学総合文化研究科客員教授などを歴任。著書に『生権力の歴史――脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』(青土社)、『【増補決定版】自己決定権という罠――ナチスから新型コロナ感染症まで』(現代書館)、共訳書にグザヴィエ・ビシャ『生と死の生理学研究』(〈十八世紀叢書〉Ⅶ、国書刊行会)などがある。