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筑摩選書

〈生命〉とは何か

——科学的生命観、2600年の歴史とその超克

古代ギリシアから現代まで、科学は生命をどのように捉えてきたのか。2600年にわたるその歴史を辿り直し、そこに通底する生命観を剔抉。その乗り越えを図る!

定価

2,090

(10%税込)
ISBN

978-4-480-01850-2

Cコード

0340

整理番号

0330

2026/05/14

判型

四六判

ページ数

272

解説

内容紹介

古代ギリシアから現代まで、科学は生命をどのように捉えてきたのか。2600年にわたるその歴史を辿り直し、そこに通底する生命観を剔抉。その乗り越えを図る!

著作者プロフィール

小松美彦

( こまつ・よしひこ )

小松 美彦(こまつ・よしひこ):1955年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程単位取得、博士(学術)。科学史・科学論、生命倫理学、死生学を専攻。東京海洋大学教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授、同学総合文化研究科客員教授などを歴任。著書に『生権力の歴史――脳死・尊厳死・人間の尊厳をめぐって』(青土社)、『【増補決定版】自己決定権という罠――ナチスから新型コロナ感染症まで』(現代書館)、共訳書にグザヴィエ・ビシャ『生と死の生理学研究』(〈十八世紀叢書〉Ⅶ、国書刊行会)などがある。

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