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ちくま文庫

となりのリブちゃん

「カワイイ」を描き続ける87歳 田村セツコによる幻の4コマ漫画

〈カワイイ〉を描き続ける87歳、現役イラストレーター田村セツコによる活動最初期の幻すぎる4コマ漫画をたっぷり増量して文庫化。解説 細馬宏通

定価

1,320

(10%税込)
ISBN

978-4-480-44013-6

Cコード

0179

整理番号

-105-1

2025/04/10

判型

文庫判

ページ数

192

解説

細馬宏通

内容紹介

1960年代の『なかよし』『りぼん』などの少女漫画雑誌や文具・小物のキャラクターグッズで「カワイイ」が大好きな女性たちから絶大な人気を誇ってきた田村セツコ。女性イラストレーターの草分け的存在である著者による幻の4コマギャグ漫画集が初の文庫化。おちゃめで夢見がち、ちょっぴりおマヌケなリブちゃんワールド。単行本未収録作を増補し96作品でお届け!
解説 細馬宏通
カバーデザイン 宮古美智代

「となりのリブちゃんのように生きたいのだ!!
わしはリブちゃんの生き方にまいりましたのだ。
これでいいのだ!!」
天才バカボンのパパ 赤塚不二夫(1978年刊単行本推薦コメント)

目次

となりのリブちゃん
リブちゃんのともだち
リブちゃんの作った〝春〟の詩
リブちゃんの作った〝夏〟の詩
リブちゃんの作った〝秋〟の詩
リブちゃんの作った〝冬〟の詩
増補「となりのリブちゃん」

あとがき
解説 細馬宏通

著作者プロフィール

田村セツコ

( たむら・せつこ )

田村 セツコ(たむら・せつこ):東京生まれ。画家・松本かつぢに弟子入り後、イラストレーターとしてデビュー。1960年代に『りぼん』『なかよし』などでおしゃれページを担当し、人気を博す。その後次々と発売されたキャラクターグッズは「セツコグッズ」と呼ばれ、一世を風靡。『おちゃめなふたご』『若草物語』『赤毛のアン』など名作物語のイラストも手がけたほか、1975年に開始したサンリオ『いちご新聞』での連載は現在も続く。近著に『ひとり暮らしはワンダーランド! 87歳田村セツコ しあわせのひみつ』(宝島社)など著書多数。

寄せられたコメント

となりのリブちゃんのように生きたいのだ‼︎ わしはリブちゃんの生き方にまいりましたのだ。 これでいいのだ‼︎(1978年刊単行本推薦コメント)
──

天才バカボンのパパ 

赤塚不二夫

さん

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