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ちくま文庫

本の中の、ジャズの話。

京都の古書店 善行堂は音楽と文学でできている

京都の古書店、善行堂は文学と音楽でできている。古本屋の日常とジャズ喫茶とレコード屋巡りなどの日乗エッセイであり一風変わったジャズ本ガイド。

定価

1,320

(10%税込)
ISBN

978-4-480-44097-6

Cコード

0195

整理番号

-65-1

2026/05/08

判型

文庫判

ページ数

384

解説

内容紹介

2009年から京都銀閣寺近くに店を構える「古書善行堂」の店主で、近年の上林曉作品の編者としても活躍する著者による日常エッセイ&ジャズ本ガイド。善行堂や古本のこと──買取りや仕入れ、お客さんとのやり取り、店で流す音楽やオーディオの話からジャズ喫茶とレコード屋と古本屋巡りまで、自由で気ままなスタイル。関西のジャズ情報誌「WAY OUT WEST」連載コラムの文庫化。
本文・カバーデザイン  金井久幸(TwoThree)
カバーイラスト 藤岡宇央

目次

No.001-No.180 ジャズ本レビュー
古本と音楽のある生活(あとがき)

著作者プロフィール

山本善行

( やまもと・よしゆき )

山本善行(やまもと・よしゆき):1956年、大阪府生まれ。関西大学文学部卒。2009年、京都銀閣寺近くに「古書善行堂」を構える。古書、文学などに関する文筆業も精力的に行う。著書に『定本?古本泣き笑い日記』(みずのわ出版)、『関西赤貧古本道』(新潮新書)。編著に上林曉に関するもので『海と旅と文と』『星を撒いた街』『故郷の本箱』『孤独先生』(夏葉社)、『命の家』『文と本と旅と』(中公文庫)。そのほか『どんぐり』寺田寅彦/中谷宇吉郎著(灯光舎)がある。共著に『漱石全集を買った日』(夏葉社)、『新・文學入門』(工作舎)など。

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